高速に近い登別温泉の宿で楽々ドライブ♪

 登別温泉は自動車で行くなら、北海道の高速道路、道央道ー登別東ICがもよりのインターチェンジになりますが、同じ登別温泉の旅館/ホテルでもインターからの時間はかなり違います。
 なので、登別東ICより車で10分で行ける範囲にあり、ネットで宿泊予約(ウェブ予約)できる旅館/ホテルを探しました。
 登別温泉は、さすがにインター近くでも露天風呂や貸切風呂のグレードが高いですね〜♪

登別温泉 じゃらん おすすめ

画像で見る登別温泉の魅力

登別温泉−全景 秋の地獄谷 冬の地獄谷
人気の天然足湯 タラバガニを食す 露天風呂

登別温泉の豆知識

 

登別の語源

 「登別」という言葉はアイヌ語の「ヌプルペッ:白く濁った川、色の濃い川」を意味すると言われています。すなわち昔から、川の色が変わるほど豊富に温泉が湧き出ていたそうです。
 また登別温泉街を流れている川もアイヌ語で「クスリサンペッ:薬湯そこを通って浜に出る川」という意味なんだそうです。アイヌ語で「クスリ」とは温泉のこと。アイヌの人たちも昔から温泉を薬湯として重宝していたというのが忍ばれますね。  

いつから温泉地になったのだろう?

 北海道の名付け親でもある松浦武四郎が登別温泉を訪れ、登別の魅力について書いているようですが、その当時は道らしき物はなかったんです。もちろん、旅館もなかったはずです。
 1858年に近江商人の岡田半兵衛が道路を開き、そののち、湯治の粗と呼ばれる滝本金蔵が温泉宿を建て、新しい道を整備して、現在の温泉街のもとが作られる事になります。  

登別温泉の泉種

 登別温泉の自然湧出量1日1万トン、源泉温度45〜90℃という温度は日本有数ですが、さらに登別温泉の特徴として泉質の数が多い事が上げられます。この泉質の数の多さは「温泉のデパート」と呼ばれるほどです。
 泉質を少し上げてみても、硫黄泉、食塩泉、みょうばん泉、緑ばん泉、鉄泉、酸性泉。。。ときりがないくらいたくさんあります。。。すごいですね。
<登別観光協会HPより抜粋>

登別温泉ー登別東ICから近い宿ランキング♪

登別東ICよりたったの5分「花鐘亭はなや」

掛け流しの露天風呂、きれいに石が配置された庭など純和風の雰囲気がしっかり堪能できるのが「花鐘亭はなや」のさりげない心遣いです。
【ポイント】硫黄泉掛け流しの露天風呂
      季節の食材を使った自慢の懐石料理
      純和風の癒しを求める方へ
【 住所 】北海道登別市登別温泉町134番地
【アクセス】道央自動車道登別東ICより車で5分、登別厚生年金病院の向かい側。
 

登別東ICよりたったの5分「滝乃家」

「滝乃家」と言えば、やはり最上階にある雲井の湯からの眺め。露天風呂から日本庭園を眺め、至福の「ひととき」を過ごしたいですね。
【ポイント】源泉掛け流しの露天風呂
      最上階にも地階にもある露天風呂
      露天風呂付きの部屋あり
【 住所 】北海道登別市登別温泉1621
【アクセス】道央自動車道登別東ICより道道登別洞爺線で車で5分。
 

登別東ICよりわずか7分「滝乃家別館玉乃湯」

滝乃家別館玉乃湯は登別温泉にあり、道央自動車道、登別東IC(インターチェンジ)より自動車でわずか7分のところにある大変便利な旅館です。
【ポイント】にごり湯の露天風呂
      露天風呂付貸切家族風呂
      硫黄泉をたっぷり味わえる大浴場
【 住所 】北海道登別市登別温泉町31
【アクセス】道央自動車道登別東ICより車で7分、JR室蘭本線登別駅より車で15分。
 

登別東ICから車で10分「祝いの宿 登別グランドホテル」

祝いの宿、登別グランドホテルで温泉三昧!湯音のこだまする大ローマ風呂、滝の流れる庭園露天風呂、貸し切り家族風呂となんでもOK。
【ポイント】硫黄泉、食塩泉、鉄泉の3つの泉質
      庭園露天風呂で登別を満喫
      露天風呂付き客室あり
【 住所 】北海道登別市登別温泉町154
【アクセス】JR登別駅よりバスで約15分、登別温泉ターミナル下車徒歩1分。道央自動車道登別東ICより車で10分。
 

登別東ICから約10分「第一滝本館」

「第一滝本館」の中の温泉だけで、「名湯七泉」巡りが出来る。他の旅館やホテルに出かけて温泉に浸かる暇なし♪
【ポイント】7種類の泉質が楽しめる
      美人の湯で肌がすべすべ♪
      1500坪の温泉天国大浴場
【 住所 】登別市登別温泉町55番地
【アクセス】JR北海道室蘭本線、登別駅より車で約15分。道央自動車道~登別東IC~信号を左折して登別温泉方面へ約10分。
 

    
当サイトは「じゃらんnet」と正規提携しています。画像の転載はお断りいたします。